ふたりの約束– category –
ふたりで安全に、長く続けるための土台。
合意の取り方、セーフワード、危ない領域の見分け方、終わったあとのケア。SSC(Safe, Sane, Consensual)と RACK(Risk Aware Consensual Kink)の全部を含んだ「ふたりで決めておくこと」の家です。
代表記事:セーフワードの候補と決め方 / 合意の話、どこから始める? / アフターケアの具体
ロードマップでの位置:A.知る → ★B.約束する → C.始める
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ふたりの約束
性交痛を「言えない」ままにしない――「痛い」「今日は無理」を、「ありがとう」で受け止める
行為の途中の「痛い」「この体位は無理」――性交痛を我慢させないために、いちばん効くのは対処法よりも「言える関係」です。濡れにくい日は異常ではないこと、潤滑ジェルでは消えない痛みがあること、婦人科に相談していい線引き、そして何より「NO」を"ありがとう"で受け止める側の責任を、実体験から書きました。 -
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「これは無理」を言葉にする――ハードリミットとソフトリミット
BDSMでよく聞く「ハードリミット」と「ソフトリミット」。絶対に超えない線と、条件つきの線の違いを、やさしく整理します。「これは無理」を言葉にできると、関係はむしろ広がる。線の動かし方と、やってはいけない動かし方まで、僕らの実感を交えて解説します。 -
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体格差・力の差は、こわさじゃなく安心にできる
体格や力の差は、使い方を間違えれば恐怖になり、正しく扱えば「身を預けられる安心」になります。強い側が持つべき自覚と作法、弱い側が安心を感じる瞬間の正体——力の差を信頼に変える考え方を書きました。 -
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体液が関わるプレイの大前提――検査・固定パートナー・合意
飲む・舐めるなど体液が関わる行為は、興奮の話の前に安全の話です。性病検査・互いに唯一のパートナー・避妊と境界の合意——3つの前提が揃って初めて選択肢になります。検査の受け方とウィンドウ期の注意も紹介。 -
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ルールは束縛じゃなく、安心になる――D/sのルールとの付き合い方
D/sの「ルール」と聞くと束縛や支配の道具に見えるかもしれません。でもルールは、わざわざ作らなくてもいいもの。多くは自然に積み上がる暗黙の約束です。事前合意との違い、3つの型、罰は必須じゃないこと、暗黙のルールとの付き合い方をやさしく解説します。 -
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アフターケアのやり方――直後・その夜・翌日で、必要なものは変わる
アフターケアは「何をするか」より「いつするか」で効き方が変わります。終わった直後の10分・落ち着くまで・その夜・翌日・数日後。段階ごとに必要なものが違う理由と、それぞれで何をすればいいかを実体験から解説します。 -
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サブドロップ・ドムドロップとは――プレイ翌日の落ち込みの正体
楽しかったはずのプレイの翌日、理由もなく悲しい・不安になる——それは「ドロップ」と呼ばれる、体の仕組みによる自然な反応です。サブ側・ドム側それぞれの症状、予防のコミュニケーション、来てしまった時の対処まで解説します。 -
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声が出せない時のセーフワード――非言語の合図を決めよう
口がふさがっている時、深く没入している時――言葉のセーフワードは使えません。タップ・握った物を落とす・唸る・足を鳴らすといった非言語の合図を、体勢別の選び方から練習のしかた、攻める側が見ているものまで。うちではこの合図が、止めるためではなく「ねえ」の意味で毎回使われている、という実際のところも含めて書きます。 -
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プレイの前に話すこと――Yes・No・Maybeの「3つのリスト」
「何をどこまでOKにするか」をどう話し合えばいい?世界のBDSMコミュニティで定番の「Yes・No・Maybeリスト」を、日本のカップルの実感に合わせて解説します。ただし目的はリストの完成ではなく「言えるようになること」。僕らが紙のリストを作っていない理由も正直に書きました。 -
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アフターケアとは――たぶん、あなたはもうやっている
BDSM・SMの「アフターケア」は新しく覚える技術ではありません。大切な相手となら、たぶんもう半分はやっている。そのうえで名前を知って初めて足せた5つのことを、実体験で書きました。 -
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「無理」「やめて」が通じない理由――興奮の中で言葉が裏返る仕組み
プレイ中の「無理」「やめて」は、本気の拒否と区別がつきません。なぜ普段の言葉はブレーキにならないのか、その構造をやさしく解説。専用の合図(セーフワード)が必要な本当の理由がわかります。 -
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セーフワードの候補と決め方――定番の例から「二人だけの合図」まで
セーフワードはどんな言葉にする?定番の候補(赤・黄・緑/二人だけの言葉)と、気恥ずかしくない切り出し方を実体験から。「セーフワード」と呼ばなくていい、という選び方も紹介します。
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