記事一覧
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D/sを知る
ドムスペースとは――攻める側も「飛ぶ」。ただし、サブとは逆の方向へ
サブスペースの「対」として語られるドムスペース。でも中身は逆向きで、思考が溶けるのではなく研ぎ澄まされて昇っていく過集中の状態です。全能感の正体、サブほど解明されていないという正直な線引き、攻める側にも来るドロップ(ドムドロップ)のケアまで、ふたりの実感を交えて書きます。 -
BDSM入門
髪を掴む・引っ張る――いちばんやさしい「ラフプレイ」の入口
髪を掴む・引っ張るのは、ラフなプレイの中でいちばん入りやすい行為です。でも「やさしさ」と「ただの乱暴」を分けるのは、掴む場所と力、そして合図の有無。根元を面で掴むコツ、口がふさがる時の呼吸の守り方、合意の取り方まで、ふたりの実体験を交えて正直に書きます。 -
BDSM入門
SSC・RACKとは――BDSMの安全を支える原則と、その使い方
BDSMで必ず出会う「SSC」「RACK」。安全・正気・合意のSSCと、リスクを承知で選ぶRACK。どちらが正しいかでなく、なぜ生まれ、どう使い分けるか。原則を免罪符にしないための、やさしい解説。 -
BDSM入門
AVでは定番でも、ふたりの現実では割に合わない――演出と本番は別もの
AVで盛り上がる行為が、いざふたりでやると「あれ?」となることがあります。危険だからではなく、演出と現実は設計が違うから。割に合いやすい演出と、AVが映さない「現実でいちばん効くもの」を、僕らの実感を交えて誠実にまとめました。 -
BDSM入門
信号システム入門――赤・黄・緑は「止める」ためだけじゃない
セーフワードというと「赤=やめて」ばかり語られがち。でも信号システムの本当の力は、緑=「もっと、続けて」を恥ずかしさなく伝えられることにあります。赤・黄・緑それぞれの正確な使い方と、非言語の合図との役割分担を、進むための言葉という視点でまとめました。 -
グッズ
部位で選ぶ、ふたりのグッズ地図――どこに、何を使う?
道具はたくさんあるけれど、「どこに、何を使えばいいのか」が分からない——そんな人のための部位別の地図です。首・目・手首・胸・全身、それぞれに向く道具と、深掘り記事への入口をまとめました。道具の前にまず合意と声かけ、という順番も忘れずに。 -
グッズ
吸引トイを「効かせる」コツ――触れずに刺激するという仕組み
吸引トイは「強ければいい」道具ではありません。鍵は密着と低出力。触れずに刺激するという仕組みから、効かせるコツ(シール・角度・ローション)、強く長く吸いすぎない安全注意までを、相手のペースで開発するという視点でまとめました。 -
BDSM入門
耳から感じる――シチュエーションボイス入門
映像はハードルが高い、恥ずかしい——そんな人に向く「耳から感じる」入口が、シチュエーションボイスです。状況設定の中で、声があなたに語りかける音声作品。視覚がないぶん想像で補える余白があり、没入は目隠しと同じ原理。初心者に薦められる理由と選び方を、やさしくまとめました。 -
BDSM入門
AVで「やってみたい」と思ったら――観て学ぶ前に知ってほしいこと
緊縛やスパンキングをAVで見て「やってみたい」と思った人へ。作品は雰囲気の参考にはなっても、技術のお手本にはできません。見た目を真似ると神経や内臓を傷めることも。演出と安全な技術の線引き、真似てはいけない代表例を、誠実にまとめました。 -
BDSM入門
ふたりで一緒に観るなら――温度を合わせる作品の選び方
ひとりで「抜くため」に観るのと、ふたりで一緒に観るのは、選ぶ基準がまるで違います。大事なのは何を観るかより「一緒に観るという行為」そのもの。ドラマ性、女性向けの特徴、演者への配慮——温度を合わせるための作品選びと、引かれない誘い方を、煽らずまとめました。 -
D/sを知る
BDSMテストの「タイプ名」早わかり――結果を地図として読む
BDSMテストを受けたら、知らない横文字がずらり——ドミナント、サブミッシブ、リガー、ブラット。この記事は、結果に出てくるタイプ名を対で読み解く早見ガイドです。大事なのは数値の高さではなく「軸で読む」こと。各タイプの意味と、もっと知るための記事への入口をまとめました。 -
D/sを知る
「見たい」「見られたい」――ヴォワイヤーとエキシビショニスト
見たい、見られたい——視線そのものに高ぶる気持ちを、ヴォワイヤー(見る側)・エキシビショニスト(見られる側)と呼びます。誰もが少し持つ自然な欲求ですが、一線を越えると犯罪です。合意の上で楽しむ「見せ合い」と、盗撮・公然わいせつの違いを、日本の法律に即して誠実に線引きします。
