BDSM入門– category –
BDSM/D-sの第一歩は、ここから。
「そもそも何なの?」「自分はどっち?」——そんな問いに、やさしく答える入口です。何から始めるかが分からない、自分は何が好きなのか言葉にできない。その状態をほどく記事を集めています。
はじめての方は SM・D/sって何? / BDSMテストで自分を知る / ソフトSMの導入 あたりから。
ロードマップでの位置:★A.知る → B.約束する → C.始める
次に進む:ふたりの約束
-
BDSM入門
焦らすという支配——寸止め・エッジングの安全な始め方
焦らし、寸止め、エッジング——「与えない」ことが、なぜ支配になるのか。時間を握るという技術と、過剰刺激・離脱の見分け方まで、実体験で書きました。痛みなしで没入を作れる、Dom入門のいちばん優しい入り口です。 -
BDSM入門
表情を読む――攻める側がいちばん身につけたい「観察」の技術
攻める側の上達って、技を増やすことだと思われがち。でも本当に上手い人がやっているのは「読むこと」です。呼吸・体のこわばり・目・声——相手のどこを、どう観察するのか。深く委ねている状態と、こわくて心が抜けてしまった状態は見た目が似て逆。「痛がってないから大丈夫」がなぜ危ないのか。攻める側の核スキル=観察を、実感を込めて言葉にします。 -
BDSM入門
緊縛入門――神経・血流の基礎と「やってはいけない」
緊縛の事故のほとんどは、結び方ではなく「知識の不足」から起きます。いちばん危ないのは神経(事故の約9割が腕の橈骨神経)。しかも痛みより先に、しびれで来る。初心者が絶対にやってはいけないこと、道具と準備、観察の責任まで。縛り方を覚える前に読んでほしい安全の地図を、これから学ぶ立場の僕らがまとめました。 -
BDSM入門
髪を掴む・引っ張る――いちばんやさしい「ラフプレイ」の入口
髪を掴む・引っ張るのは、ラフなプレイの中でいちばん入りやすい行為です。でも「やさしさ」と「ただの乱暴」を分けるのは、掴む場所と力、そして合図の有無。根元を面で掴むコツ、口がふさがる時の呼吸の守り方、合意の取り方まで、ふたりの実体験を交えて正直に書きます。 -
BDSM入門
SSC・RACKとは――BDSMの安全を支える原則と、その使い方
BDSMで必ず出会う「SSC」「RACK」。安全・正気・合意のSSCと、リスクを承知で選ぶRACK。どちらが正しいかでなく、なぜ生まれ、どう使い分けるか。原則を免罪符にしないための、やさしい解説。 -
BDSM入門
AVでは定番でも、ふたりの現実では割に合わない――演出と本番は別もの
AVで盛り上がる行為が、いざふたりでやると「あれ?」となることがあります。危険だからではなく、演出と現実は設計が違うから。割に合いやすい演出と、AVが映さない「現実でいちばん効くもの」を、僕らの実感を交えて誠実にまとめました。 -
BDSM入門
信号システム入門――赤・黄・緑は「止める」ためだけじゃない
セーフワードというと「赤=やめて」ばかり語られがち。でも信号システムの本当の力は、緑=「もっと」と黄=「手前」を言えることにあります。三色の正確な意味、黄と赤が出たあとに攻める側がすること、「今、何色?」と聞く確かめ方まで、進むための言葉としてまとめました。 -
BDSM入門
耳から感じる――シチュエーションボイス入門
映像はハードルが高い、恥ずかしい——そんな人に向く「耳から感じる」入口が、シチュエーションボイスです。状況設定の中で、声があなたに語りかける音声作品。視覚がないぶん想像で補える余白があり、没入は目隠しと同じ原理。初心者に薦められる理由と選び方を、やさしくまとめました。 -
BDSM入門
AVで「やってみたい」と思ったら――観て学ぶ前に知ってほしいこと
緊縛やスパンキングをAVで見て「やってみたい」と思った人へ。作品は雰囲気の参考にはなっても、技術のお手本にはできません。見た目を真似ると神経や内臓を傷めることも。演出と安全な技術の線引き、真似てはいけない代表例を、誠実にまとめました。 -
BDSM入門
ふたりで一緒に観るなら――温度を合わせる作品の選び方
ひとりで「抜くため」に観るのと、ふたりで一緒に観るのは、選ぶ基準がまるで違います。大事なのは何を観るかより「一緒に観るという行為」そのもの。ドラマ性、女性向けの特徴、演者への配慮——温度を合わせるための作品選びと、引かれない誘い方を、煽らずまとめました。 -
BDSM入門
インパクトプレイの安全な始め方――手のスパンキングから、パドルやムチへ
手のスパンキングに慣れてきたら、道具にも興味が出てきます。フロッガー・パドル・クロップ・ムチはどう違い、どの順番で進めば安全か。刺す痛みと響く痛みの違い、絶対に避ける部位、強さの上げ方までまとめました。 -
BDSM入門
何から始める? ソフトSM導入リスト――入口の行為を、安全前提で
ソフトSMを始めてみたいけれど、何から? 痛そう・怖いという不安を下げるために、初心者カップルが安全前提で試せる「入口の行為」を、負荷の低い順に並べました。家にあるものでできること、共通の安全ルール、段階の上げ方まで。
12
