記事一覧
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D/sを知る
D/sとS/Mは別もの――BDSMを「いくつもの軸」で読み解く
「ドミナント」と「サディスト」は同じ意味?いいえ、別の軸の言葉です。BDSMはひとつの物差しではなく、主導権の軸(D/s)と感覚の軸(S/M)など複数の軸でできています。軸を分けて考えると、「自分はどのタイプ?」の迷いがほどけ、ふたりの相性も見えやすくなります。 -
D/sを知る
「支配されたい」の正体――サブミッシブが感じている「必要とされる喜び」
「なぜ支配されて嬉しいの?」——攻め手の側からはいちばん見えにくい、サブミッシブの内側の話。「支配されたい」は弱さではなく、鍵は「必要とされる喜び」にあります。委ねることの能動性、尽くす気持ちよさ、でも"道具にされたい"とは違うこと。受け手の心理を、やさしく言葉にします。 -
ふたりの約束
「これは無理」を言葉にする――ハードリミットとソフトリミット
BDSMでよく聞く「ハードリミット」と「ソフトリミット」。絶対に超えない線と、条件つきの線の違いを、やさしく整理します。「これは無理」を言葉にできると、関係はむしろ広がる。線の動かし方と、やってはいけない動かし方まで、僕らの実感を交えて解説します。 -
グッズ
目隠しを「効かせる」――ただ着けるだけで終わらせない使い方
目隠しはもう持っている。でも「なんとなく着けているだけ」になっていないでしょうか。触覚を最大限に増幅させるタイミング、予測不能性の作り方、見えない状態での安全確認まで、一段深く使いこなすコツをまとめました。 -
D/sを知る
「サディスト」の数値に戸惑った話――貶めないサドという型
BDSMテストで「サディスト66%」と出て、僕は戸惑いました。サディズム=相手を貶めたい欲求だと思っていたからです。でも実際は違いました。「相手の快楽に向いたサディズム」という型について、僕の実体験から書きます。 -
体験記
生理中のセックス、僕らは「しない」を選んでいる——それでも特別だった、ある夜の話
生理中はしない、と決めている僕らが、欲求の高まったある日に挿入以外の触れ合いを選んだ実体験。境界を破ったのではなく、彼女の側から境界が動いた夜。合意とケアの話として書きました。 -
ふたりの暮らし
体型を気にする彼女とD/s——体型の引け目が「求められる自信」に変わりはじめるまで
体型に引け目のあるパートナーとD/sを育てて気づいたこと。柔らかい体とプレイの相性、「求められる」経験が自己肯定に変わる瞬間について、ぽっちゃりな彼女と暮らす僕の実感から書きました。 -
ふたりの約束
体格差のあるカップルへ――力の差を、こわさじゃなく安心にする
体格や力の差は、使い方しだいで恐怖にも「身を預けられる安心」にもなります。関係のはじめに話しておく前提、体重をかけてはいけない場所、押さえられたままでも出せる合図、差が逆向きのカップルの注意まで、力の差を信頼に変える考え方をまとめました。 -
ふたりの暮らし
おもちゃにハマったら、僕は要らなくなる?――「バイブ依存」の不安に答える
グッズを贈りたい。でも彼女がおもちゃで満足するようになったら、自分は要らなくなるんじゃないか——多くの男性が抱える本音の不安に、事実と誤解を切り分けて答えます。鍵は「誰が操作するか」でした。 -
体験記
叱って、抱きしめる――「もっと」と言われて、気づいたこと
人を責めるのが苦手な僕が、プレイで「叱る」ことと向き合った話。叱られて喜ぶ彼女が求めていたのは痛みでなく"関心"だった。叱りと人格否定の違い、そして叱った後に必ず抱きしめるということ。 -
ふたりの約束
体液が関わるプレイの大前提――検査・固定パートナー・合意
飲む・舐めるなど体液が関わる行為は、興奮の話の前に安全の話です。性病検査・互いに唯一のパートナー・避妊と境界の合意という3つの前提と、喉の検査が別に要ること、受ける時期、陽性だったときの動き方、前提が揃ったあとも気をつけたいことまでまとめました。 -
ふたりの暮らし
「いつでもできる」がマンネリを生む――あえて作るお休み期間のすすめ
同棲したら夜の回数が減った、特別感がなくなった——その原因は「いつでもできる」ことかもしれません。制限をなくすのではなく、あえて残す。お休み期間が最高のスパイスになる仕組みを実体験から。
