記事一覧
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ふたりの暮らし
下着を贈るということ――プレイ着と、普段のケアのあいだ
下着のプレゼントには、実は3つの種類があります。夜のためのランジェリー、毎日のための普段下着、体を労わるためのケア下着。それぞれの意味と、贈るときの作法・採寸の話を、実体験から書きました。 -
ふたりの暮らし
寝室を「舞台」に変える――照明と肌触り、五感でつくる空気の話
いつもの寝室を"特別な場所"に変えるのは、大がかりな道具ではなく五感の小さな演出です。照明・肌触りを中心に、音や香りの向き不向きまで、ふたりの空気のつくり方を実体験から正直に解説します。 -
ふたりの約束
声が出せない時のセーフワード――非言語の合図を決めよう
口がふさがっている時、深く没入している時――言葉のセーフワードは使えません。タップ・握った物を落とす・唸る・足を鳴らすといった非言語の合図を、体勢別の選び方から練習のしかた、攻める側が見ているものまで。うちではこの合図が、止めるためではなく「ねえ」の意味で毎回使われている、という実際のところも含めて書きます。 -
グッズ
潤滑ジェルとローション、実は別物――「どのカップルにも」勧めたい最初の一本
「潤滑ジェル」と「ローション」は同じに見えて別物です。水溶性・シリコンの違い、コンドームとの相性、膣に使っていいもの・いけないもの、そして全身に使うヌルヌル系を始めるときに必要な準備まで、実体験から正直に解説します。 -
グッズ
コンドームのサイズ、合ってますか?――痛い・外れる・破れるは「普通」じゃない
コンドームが痛い・途中で外れる・破れたことがある——それ、サイズが合っていないサインかもしれません。標準サイズが合わなかった当事者が、サイズの調べ方と選び方を実用解説します。 -
ふたりの暮らし
プレイ中の室温の話――「外側」を整えると、ふたりはもっと委ねられる
プレイ中の室温・空調は、快感と没入、そして安全を左右します。裸で長時間・拘束中・サブスペース中は寒さに気づきにくい――"外側"の環境の整え方を、実体験から安全前提でやさしく解説します。 -
BDSM入門
BDSMテストをやってみた――自己認識とのズレが面白い
自分の傾向を客観的に知れる無料診断「BDSMテスト」。実際にやってみたら、自己認識とのズレが想像以上に面白かった——結果の見方、パートナーと話すきっかけにする方法、結果に縛られないための注意点。 -
ふたりの暮らし
プロでも、遊び人でもない。——ふたりで育てるBDSMという選択
BDSMの発信者はプロか遊び人に偏り、いちばん多いはずの「ふたりで試す普通のカップル」の声だけが空白になっている。ときゆいがその真ん中に立つ理由と、このサイトの約束を書いたマニフェスト。 -
D/sを知る
同じ行為なのに、真逆――D/sは「何をするか」より「どのスタンスか」
「足を舐める」「世話をする」——同じ行為が、主導権の向きによってDomの行為にもSubの行為にもなる。行為のカタログでは見えないD/sの本質を、当事者の実感から解きほぐします。 -
グッズ
目隠し入門――いちばん手軽なのに、いちばん効く
数百円〜千円台で買えるのに、プレイの没入感が別物になる——目隠しは初心者カップルに最初におすすめしたい道具です。効果の仕組み(感覚遮断)、使い方のコツ、選び方を実体験から解説します。 -
D/sを知る
首輪の意味――つけた瞬間、ふたりの時間が始まる
BDSMにおける首輪(カラー)は、ただの道具ではありません。所属と信頼の象徴、役割に入る儀式のスイッチ——その文化的な意味と、僕らが実際に体験した「儀式の力」、安全に使うための注意点を解説します。 -
D/sを知る
罵らない言葉責め――「褒めて支配する」という選択肢
言葉責め=罵倒だと思っていませんか。「いい子だね」「上手だね」——褒め言葉こそが、優しいのに有無を言わせない支配になる。Praise型の言葉責めの原理とコツ、絶対に踏んではいけない地雷を解説します。
