記事一覧
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体験記
「女の子にひどいことができない」――それでも僕がドムでいられる理由
「女の子にひどいことはできない」。そんな僕がなぜドム側でD/sを続けられるのか。自信がなく、尽くすことで関わってきた僕が、その性質こそ強みだと気づくまでの話。優しすぎてSMに向いてないと思っている人へ。 -
D/sを知る
「支配したい」の正体――ドミナントの喜びと、背負うもの
「支配したいなんて、ひどい人?」——攻め手の側の内面も、よく誤解されています。「支配したい」は傷つけたいではなく、喜びの芯は「信頼を託されること」。支配は守ること、強さは雑にやらないこと。そして"加害不安"はむしろ資質。ドミナントの喜びと責任を、やさしく言葉にします。 -
ふたりの暮らし
避妊を、ふたりで選び直した話――コンドームからピルへ、その前に検査を
コンドームが破れる不安で行為に集中できない——その悩みから、ふたりで避妊を選び直した実体験。ピルへの切り替えと、その前に受けた性感染症検査、負担の分け合い方まで。安全な意思決定を関係性の物語として。 -
BDSM入門
性的同意の取り方――ふたりで境界を決める「すり合わせ」のやり方
性的同意は「いいよ」の一言では足りません。何を・どの順で・どんな空気で話すか。やること、ハード/ソフトの線引き、やめる合図、撤回できること、素面で決めること――ふたりで境界をすり合わせる取り方を、工程チェックリスト付きで書きました。 -
BDSM入門
何から始める? ソフトSM導入リスト――入口の行為を、安全前提で
ソフトSMを始めてみたいけれど、何から? 痛そう・怖いという不安を下げるために、初心者カップルが安全前提で試せる「入口の行為」を、負荷の低い順に並べました。家にあるものでできること、共通の安全ルール、段階の上げ方まで。 -
ふたりの約束
ルールは束縛じゃなく、安心になる――D/sのルールとの付き合い方
D/sの「ルール」と聞くと束縛や支配の道具に見えるかもしれません。でもルールは、わざわざ作らなくてもいいもの。多くは自然に積み上がる暗黙の約束です。事前合意との違い、3つの型、罰は必須じゃないこと、暗黙のルールとの付き合い方をやさしく解説します。 -
体験記
言われてもいないのに――彼女が自分から、ひざまずいた夜
命令していないのに、彼女が自分からひざまずいて足に口づけた夜。深い服従は「させる」ものじゃなく「差し出される」ものだと知った。受け取る側の責任と、強さと優しさは矛盾しないという気づき。 -
体験記
立場が入れ替わった夜――「対等」が、こんなにうれしいなんて
いつも主導権を握る僕に、彼女が「いつもと逆のことをしたい」と言ってきた夜。驚いたけど、対等な感じがうれしかった。攻める側だと思っていた自分にも、精神的にはスイッチな面があるのかもしれないと気づいた話。 -
D/sを知る
ふたりともスイッチかもしれない――役割は固定しなくていい
いつも攻める側だったのに、逆をされて嬉しかった。やられた側が「やり返したい」と思った——それは関係の乱れではなく、スイッチという自然な形です。役割を固定しないことの豊かさと、その安全について書きました。 -
ふたりの約束
アフターケアのやり方――直後・その夜・翌日で、必要なものは変わる
アフターケアは「何をするか」より「いつするか」で効き方が変わります。終わった直後の10分・落ち着くまで・その夜・翌日・数日後。段階ごとに必要なものが違う理由と、それぞれで何をすればいいかを実体験から解説します。 -
体験記
首輪をつけた夜――いつもの二人が、少し「役割」に変わった
通販で買った首輪をつけた夜、いつもの僕らが少しだけ「役割」に変わった。女の子にひどくできない僕が、首輪という合図で一歩踏み出せた話。道具ではなく、二人だけの合図を手に入れた夜の記録。 -
ふたりの暮らし
「その気分」は当日つくれない――日常の積み重ねが、夜を育てる
ムードも合意も、当日いきなりは生まれません。性の気分が育つ土台は、日常の信頼と会話です。前戯は日常から始まっている――関係そのものを耕すという視点を、実体験から丁寧に書きました。
