ふたりの約束– category –
ふたりで安全に、長く続けるための土台。
合意の取り方、セーフワード、危ない領域の見分け方、終わったあとのケア。SSC(Safe, Sane, Consensual)と RACK(Risk Aware Consensual Kink)の全部を含んだ「ふたりで決めておくこと」の家です。
代表記事:セーフワードの候補と決め方 / 合意の話、どこから始める? / アフターケアの具体
ロードマップでの位置:A.知る → ★B.約束する → C.始める
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ふたりの約束
プレイの前に話すこと――Yes・No・Maybeの「3つのリスト」
「何をどこまでOKにするか」をどう話し合えばいい?世界のBDSMコミュニティで定番の「Yes・No・Maybeリスト」を、日本のカップルの実感に合わせて解説します。ただし目的はリストの完成ではなく「言えるようになること」。僕らが紙のリストを作っていない理由も正直に書きました。 -
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アフターケアとは――たぶん、あなたはもうやっている
BDSM・SMの「アフターケア」は新しく覚える技術ではありません。大切な相手となら、たぶんもう半分はやっている。そのうえで名前を知って初めて足せた5つのことを、実体験で書きました。 -
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「無理」「やめて」が通じない理由――興奮の中で言葉が裏返る仕組み
プレイ中の「無理」「やめて」は、本気の拒否と区別がつきません。なぜ普段の言葉はブレーキにならないのか、その構造をやさしく解説。専用の合図(セーフワード)が必要な本当の理由がわかります。 -
ふたりの約束
セーフワードの候補と決め方――定番の例から「二人だけの合図」まで
セーフワードはどんな言葉にする?定番の候補(赤・黄・緑/二人だけの言葉)と、気恥ずかしくない切り出し方を実体験から。「セーフワード」と呼ばなくていい、という選び方も紹介します。
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