記事一覧
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ふたりの暮らし
おもちゃにハマったら、僕は要らなくなる?――「バイブ依存」の不安に答える
グッズを贈りたい。でも彼女がおもちゃで満足するようになったら、自分は要らなくなるんじゃないか——多くの男性が抱える本音の不安に、事実と誤解を切り分けて答えます。鍵は「誰が操作するか」でした。 -
体験記
叱って、抱きしめる――「もっと」と言われて、気づいたこと
人を責めるのが苦手な僕が、プレイで「叱る」ことと向き合った話。叱られて喜ぶ彼女が求めていたのは痛みでなく"関心"だった。叱りと人格否定の違い、そして叱った後に必ず抱きしめるということ。 -
ふたりの約束
体液が関わるプレイの大前提――検査・固定パートナー・合意
飲む・舐めるなど体液が関わる行為は、興奮の話の前に安全の話です。性病検査・互いに唯一のパートナー・避妊と境界の合意——3つの前提が揃って初めて選択肢になります。検査の受け方とウィンドウ期の注意も紹介。 -
ふたりの暮らし
「いつでもできる」がマンネリを生む――あえて作るお休み期間のすすめ
同棲したら夜の回数が減った、特別感がなくなった——その原因は「いつでもできる」ことかもしれません。制限をなくすのではなく、あえて残す。お休み期間が最高のスパイスになる仕組みを実体験から。 -
体験記
「女の子にひどいことができない」――それでも僕がドムでいられる理由
「女の子にひどいことはできない」。そんな僕がなぜドム側でD/sを続けられるのか。自信がなく、尽くすことで関わってきた僕が、その性質こそ強みだと気づくまでの話。優しすぎてSMに向いてないと思っている人へ。 -
D/sを知る
「支配したい」の正体――ドミナントの喜びと、背負うもの
「支配したいなんて、ひどい人?」——攻め手の側の内面も、よく誤解されています。「支配したい」は傷つけたいではなく、喜びの芯は「信頼を託されること」。支配は守ること、強さは雑にやらないこと。そして"加害不安"はむしろ資質。ドミナントの喜びと責任を、やさしく言葉にします。 -
ふたりの暮らし
避妊を、ふたりで選び直した話――コンドームからピルへ、その前に検査を
コンドームが破れる不安で行為に集中できない——その悩みから、ふたりで避妊を選び直した実体験。ピルへの切り替えと、その前に受けた性感染症検査、負担の分け合い方まで。安全な意思決定を関係性の物語として。 -
BDSM入門
ふたりで境界を決める――BDSMの合意「すり合わせ」のやり方
BDSMの合意は「いいよ」の一言では足りません。何を・どの順で・どんな空気で話すか。やること、ハード/ソフトの線引き、セーフワード、撤回できること、素面で決めること――ふたりで境界をすり合わせる手順を、工程チェックリスト付きで。 -
BDSM入門
何から始める? ソフトSM導入リスト――入口の行為を、安全前提で
ソフトSMを始めてみたいけれど、何から? 痛そう・怖いという不安を下げるために、初心者カップルが安全前提で試せる「入口の行為」を、負荷の低い順に並べました。家にあるものでできること、共通の安全ルール、段階の上げ方まで。 -
ふたりの約束
ルールは束縛じゃなく、安心になる――D/sのルールとの付き合い方
D/sの「ルール」と聞くと束縛や支配の道具に見えるかもしれません。でもルールは、わざわざ作らなくてもいいもの。多くは自然に積み上がる暗黙の約束です。事前合意との違い、3つの型、罰は必須じゃないこと、暗黙のルールとの付き合い方をやさしく解説します。 -
体験記
言われてもいないのに――彼女が自分から、ひざまずいた夜
命令していないのに、彼女が自分からひざまずいて足に口づけた夜。深い服従は「させる」ものじゃなく「差し出される」ものだと知った。受け取る側の責任と、強さと優しさは矛盾しないという気づき。 -
体験記
立場が入れ替わった夜――「対等」が、こんなにうれしいなんて
いつも主導権を握る僕に、彼女が「いつもと逆のことをしたい」と言ってきた夜。驚いたけど、対等な感じがうれしかった。攻める側だと思っていた自分にも、精神的にはスイッチな面があるのかもしれないと気づいた話。
